限定解除メイリングリストのメンバーが自分のメイルアドレスをたくさん持 てたり、自由にWeb Pageを持つための専用の常時接続ドメインをNTTの ADSL-OCN/IP8回線を利用して立ち上げています。参加メンバー1人あたりの負担 額は一ヶ月約833円(年額1万円)で運営しています。
※注 限定解除MLと GENTEI.ORGプロジェクト は別組織です
なおGENTEI.ORGドメインは1998年4月にInterNICより取得してあり、現在 参加メンバー全員のメイルアドレスなども
ユーザ名@gentei.orgで利用できます。
gentei.orgプロジェクトに参加することで以下のサービスが利用可能です。
参加者全員が 「ユーザ名@gentei.org」 というメイルアドレスを持つ ことが出来ます。また、"ユーザ名-" で始まる名前ならどんな名前でも自 分のメイルアドレスとして持つことができます。たとえば自分のユーザ名 を hirose にした場合、hirose@gentei.org が基本メイルアドレスになり ます。そのほかにhirose-yuuji@gentei.org とか hirose-yuuzou@gentei.org とかhirose-renrakumou@gentei.org など "hirose-" で始まるアドレスを好きなだけ持つことができます。それぞれ を別のメイルボックスにいれることも、同じメイルボックスにいれること も、自分専用のメイリングリストにすることも、自分自身で簡単に設定で きます。gentei.org プロジェクトでは、参加者の家族であれば追加の支 払い無しで何人分でもアドレスを設定してもらって構わないことにします。 (※1)
なお、セキュリティーの関係上メイルを自分のパソコンに取り込んで 読むときはAPOPで行うこととします。APOPはUnix上のメイラーはもちろん、 市販のメイラーは標準で対応しているプロトコルなので、特別なソフトウェ アを用意せずに利用できます。
もし http://singlebeat.gentei.org/ をホームページURLにしたいと いうような希望があればそれもありです:-) まじめ用とボケ用を分けて複 数のホームページURLを持ちたいなどのこともOKです。
一人あたり90MBまでWWWコンテンツでもファイルでもなんでも置いてもら えます。CGIとかも特に制限無く使えるようにしたいと思います(もちろん gbm も使えます:-)。
要するに,メンバー同士に影響を与えない範囲において、UNIXででき ることはなんでも自由にやってくださって構いません。
サーバーに利用するマシンはFreeBSDで稼働します。
gentei.orgは限定解除MLメンバーのためのドメイン名で、これは InterNICという組織から年間$35で割当を受けています。独自ドメインの 取得には、割当料金の他にそのドメインのネームサーバーを用意しなけれ ばならないのですが、これをgentei.orgサーバーにて引き受けます(もち ろん追加料金なしで)。
もしInterNICなどのドメインまでは不要だが独自ドメインは欲しいと いう場合は、「あなたの名前」.gentei.org というドメインを差し上げま す。
gentei.orgドメイン、または自分専用のドメイン名のMLを運営できま す。作成したMLは個人的な趣味などに関するものであれば、その構成員は 誰でも構いません。
上記いずれでも満足できない場合は、 FreeBSDの jail 環境をまるごと使って下さい。IPアドレスに 限りがあるのでポート番号を変えるなどやりくりする必要がありますが、 他に迷惑のかからない範囲で自由に仮想サーバ環境を構築して下さい。 もちろんこれにはサーバ管理の知識が必要ですが、これに 興味を示す人なら得意ということですよね。
メイル、Webを含めたファイルの上限をデフォルトで100MBに 設定します。100MNを超えてしまった場合は随時500MBまで増やして行きま す。それより多く置きたい場合? それは加入してからのお楽しみ:-)
ホームディレクトリは不慮のシステムトラブルに備え自動的に 複数箇所に毎日バックアップを取っています。
一般のプロバイダとは以下の点が異なるのであらかじめ注意する必要があり ます。
ADSL 24Mbps 回線で、実効最速600Kbps程度の速さしかありません。 大量の巨大画像ファイルなどを転送すると遅さを感じるかもしれません。 重くならないように気をつけたWWWページなどは快適に利用できるようで す。
ただし、プロバイダからgentei.orgのサーバー マシンにログインして使う場合、プロバイダの上流付近が大混雑するため ADSL自体の遅さはあまり気にならないようです。え、もっと速い方がいい? それはメンバーだけのお楽しみ:-)
専用電話回線は用意できないので、gentei.orgのサーバーに直接ダイ ヤルアップPPP接続することは出来ません。自分のオフィスなどからこっ そり(^^;)ログインしたり、今お使いのプロバイダに一旦PPP接続してから gentei.orgサーバーマシンにログインして利用する形となります。最近だ と、PPP接続時間無制限で月に2000円を切るプロバイダが数多く存在する ので、それらと併せて利用するのが良いでしょう。
gentei.orgサーバーにログインするときには、原則としてsshというパッ ケージを利用してもらいます(くわしくは入会後に説明します)。sshを用 いることで、サーバーマシンへの通信内容が全て暗号化されるので、盗聴 などによるプライバシー侵害や、セキュリティー事故などが未然に防げま す。そのぶんサーバーマシンでの作業は完全に自由なものとします。
もし、sshが用意できない場合はその旨伝えてもらえれば、別の方法を 用意します。もし、gentei.orgサーバーに直接ログインすることが無けれ ば何も気にしなくて構いません。
ProjectG参加メンバーの追加アカウントとしてgentei.orgのサーバ上 のメイルアドレスをもつこと,およびWebデータを置くことのできる人は、 参加者本人とその配偶者(または恋人)一人,および戸籍上の親・兄弟・子 供・孫、までとします。規則的に決めるとこのような文面になりますが, 実際には「料金を払って参加しているメンバーが不公平感を抱かない範囲」 であることが主旨であるので,本人の家族以外のアドレスやデータを設置 する場合はProjectG-MLで確認を取るようにしてください。
第一勧業銀行に「限定解除ML」専用口座を用意しました。その口座へ の自動振替サービス(手数料あり)、または半年or一年分一括振込でお願い することに決まりました。
gentei.orgプロジェクトに参加し、gentei.orgドメインあるいは自分で取得 するドメインのメイルアドレス等を利用したい場合は、
www-pg@gentei.org 宛に参加希望の旨を書いてお送りください。参加するかどうかは質問してから決 めるという場合もお気軽にどうぞ。