何をいまさら、という感じですがIP電話はじめました。オトクなIP電話を使って 賢く節約しちゃおう!という動機もなきにしもあらずですが、一番の理由は
というだけです。うちのISPはOCNなのですが、「ドットフォン」とかいうサービ ス名で提供されているようです。OCNのサイトを見ると「ドットフォン」と「ドッ トフォン光」の2種類がありました。なにそれ。どう違うの?なかなかわかりづ らいんですが、どうやら「ドットフォン」は主にADSLユーザ向けで、「ドットフォ ン光」はFTTHユーザ向けのようです。サービスの内容は一緒なのですが、料金体 系がちょっと違う。「ドットフォン」は基本料金無料だけどVoIPルータの使用料 (レンタル料)が399円(NTT東日本フレッツ利用の場合)で、「ドットフォン光」 は基本料315円だけど無料通話367.5円がついてくる、と(2008年3月1日現在、 以下同じ)。
でもね、使わないなら基本料もナシで0円というのがすっきりしていいじゃない ですか。VoIPルータは自前で用意できるんだから、機器利用料を払わないで済む なら0円にできそうじゃないですか。できるのか?本当に。で、OCNカスタマーサ ポートのおねーさんに電話してみました。「かくかくしかじか」。おねーさん曰 く、この機器利用料は外すことはできないんだそうです。そうなんですか。じゃ あ「光」の方がオトクじゃないですか。367.5円分の無料通話ができるんだから。 それと、VoIPルータがタダでプレゼントされちゃうらしいですが、そんなもんい りません。
というわけで、その2日後に利用が可能になりました。使えるようになったぞ、 というメールがOCNから届きます。今まで電話に繋いでいた回線をRT58iのポート に差し替えます。んで、さらに別のポート(TEL1)から電話にケーブルを繋ぎます。 とりあえずこの状態でNTTの回線が今までどおり使えるかをチェック。携帯から 電話をかけてみたり、携帯へかけてみたり。オッケー。で、ルータのVoIP機能を 設定し、VoIPサーバと通信が確立したのを確認しておしまい。NTTの回線から電 話をかけるメリットなんて何もなさそうなので、NTT回線の方にプレフィクスを つけ、直接発信したときはIP電話の回線を使うように設定してしまった。ナンバー ディスプレイもちゃんと働くし、電話機の「非通知着信拒否機能」もどちらの回 線に対しても有効になる。
ちなみに私は家の固定電話はまったく使いません。かけることもないし、鳴って も出ません。