少し前の日記に書いたとおり、無線LANのアクセスポイントを交換した。今まで は802.11gの2.4-2.5GHz帯を使っていたのだが、電子レンジやらワイヤレスヘッ ドホンやらと干渉を起こして通信が若干不安定だったことがひとつの理由。もう ひとつの理由は、HDDレコーダーがLANにつながっているのだが、場所がルーター から少し離れているので引き回したケーブルが邪魔で、イーサネットコンバーター を使いたかったということ。
で、買ったのがBuffaloのWZR-AGL300NH/Eというアクセスポイントとイーサネッ トコンバーターのセット。abgn対応なので、アクセスポイントとイーサネットコ ンバーターは802.11n(5GHz帯)で通信させる。ラップトップPCの無線チップは まだnに対応していないのでa(5GHz帯)を使う。とにかく2.4-2.5GHz帯は避ける。
取扱説明書を見ると、「AOSS」なる機能を使えと。親機でポチ、子機もポチとや れば一発でつながりますよ、と。なにそれ。使ってみたけど、SSIDやら暗号キー を親機で自動生成して、その設定を無線で子機に送信する仕掛けらしい。子機は PC内蔵のIntelやらAtherosなんだからそんな機能ないけど?親機をマニュアルで 設定するのは簡単だけど、イーサネットコンバーターはどうやって設定するのよ? もしかしてできないの?困るー。と悩むこと2時間くらい。どうやら付属CD-ROM に含まれるツールを使えば良いらしいことがわかった。もうちょっとわかりやす いところに書いておいてくれないかなあ。
PCとの通信は54Mbps規格なので、実際のスループットは20-23Mbpsくらい。外 (WAN)は40Mbpsくらい出ているはずなので、もうちょい頑張りたいところだが、 子機のチップが古い(と言ってもIntelの2915とか3945とかだけど)からこれが 限界。
とりあえず5GHz帯に移って通信は安定しているし、テレビ周りの配線もすっきり したのでいいんだけど。