ホテルのレイアウト

これから1ヶ月の間に3回ほど泊まりの出張があるのでホテルを吟味している。安 さと機能性を売りにしたビジネスホテルにちょっと飽きてきたので、もうちょい 上位ランクのホテルを探してみた。まずは数日先の大阪出張で泊まるホテルとし て江坂の東急インを予約した。S-Class Floorという、ちょびっと贅沢な雰囲気 のある部屋を選んでみたのだが、部屋の写真を見てふと思った。シングルルーム は、入り口から向かいの窓に延びる線と平行にベッドが配置されている。意味わ かるかな。つまり、隣の部屋と隔てる壁にベッドの側面を接する配置になってい る。わかんねーかな。これ見ろ 。この配置、あまり好きじゃないんだなあ。壁の向こうは隣の部屋でしょ。 そこにガバっとベッドがくっついていると、なんとなぁくイヤなんだなあ。

というわけで、同じS-Class Floorの ツインルームを予約しておいた。こっちは頭が壁に接している。このレイア ウトの方が好きなんだ。格安ビジネスホテル系は、この「アタマ壁」レイアウト が最近多いように思えるんだけど、どうだろ?

そういえば、昔サンフランシスコのシングルルームに泊まったら、部屋のド真ん 中にベッドが置かれていたのを思い出した。ま、それはそれでいいんだけど、 ホントにやるのはちょっと勇気がいると思う。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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