マンガ喫茶

初体験。しかも京都で。どうしても1時間半ほど時間をつぶさなくてはならなく なったものの、あまりのスーパー猛暑で鴨川のほとりのベンチに座っていたら死 んでしまいそうなくらいだった。涼しいところへ行きたい。ついでに冷たい飲み 物も欲しい。おお、そういえばネットカフェとかマンガ喫茶とかは飲み物飲み放 題なんじゃなかったっけ?行ったことないから知らないんだけど、そんな話を聞 いた気がする。それに冷房は当然ガンガン効いているだろう。

ま、いつもPCの前にいるので、わざわざカネを払ってPCなんぞ使いたくない。と いうわけでマンガ喫茶に入る。まったく仕組みがわかってない。

カウンターのお姉さん「いらっしゃいませ」 わたし「はい。で・・・、どうすればいいんでしょう?」 おねーさん「・・・。えー、当店は初めてでいらっしゃいますね?」 わたし「はい、初めてです。(当店以外でも初めてですよ)」

簡単に仕組みを説明してもらう。要するに、シャワーも使える個室から、オープ ンスペースのラウンジまでいくつかのランクがあって、当然それなりに料金も異 なる。冷房と飲み物とマンガさえあればいいので、一番安い「カフェテリア」と かいうのを選ぶ。おねーさんが案内してくれるので、うしろをついて行く。なん というか、マクドナルドの店内を少々小綺麗にしたようなもんです。冷房は期待 通りのガンガン。紙コップ自販機はボタンを押すだけでなんでも出てくる。紙コッ プを6個ほど入れることができるホルダーがあるのだが、先客はここにいくつも の紙コップを入れてテーブルに置いている。ふむ、そうすればいいのか。といっ ても、氷が溶けてぬるくなってはイヤなので2個だけもらってくる。それとゴル ゴ13を2冊。

1時間半もいたら、もう腹はタプンタプンだし、汗をかいたシャツが冷房でガン ガン冷やされて寒いのなんのって、外に出たら「おー、あったかーい」と思った よ。でも快適でした。マンガ喫茶。安いし。出張先など、不慣れなところで時間 を潰すのにはいい選択肢だと思ったよ。


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Hidenobu Arimoto, <arimoto@gentei.org>
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