満州へ(7日目)

ハルビン→大連

飛行機で移動。旅順で203高地に登る。平原の小高い丘なのかと思ってたら、港を望む割と険しい山だったのだ。
203高地(蘊蓄:標高203mなので203高地/正確には206mあったとか)やら乃木大将の武勇伝やらは日露戦争の話しなので全然実感わかない。
203高地を陥とすことで、港を監視できるようになり、ロシア海軍を港に封じ込めて戦争に勝ったっちゅうことらしい。

丘の中腹に乃木大将の息子がここで戦死したという碑が立っている。
誰かが、

「ここで日本兵だけで一万人も死んでるのに、こいつだけ碑が立つんだな」

と言った。身分の差って残酷だ。無用とも思わんが。

中国で一番よく見るバイクはこれ。AX-100元はSUZUKIらしいが、上海当たりでライセンス生産されたらしい別の名前のエンブレムが付いてるやつの方が多い。色は圧倒的に青が多いな。
シートが絨毯張りのやつが結構居た。シートだけでなくタンクまで絨毯で覆われたやつも結構居た。

かっちょいいバイクは1週間で3度だけ見た。いずれもCBR250RR。あRG-Γも一度見た。

白バイはメジャーなのはこれ。形式不明。CHANG???(長江)とかいうとこのやつだと思う。でかいのは長江の750で側車付き。結構見かける。YAMAHAのXZ400Dだろーと思われる白バイも見かけた。

警察のことは「公安」というのだ。

ITOH Osamu/ Sachi/ Guest Book/ 036@itoh.gentei.org