ティレル号その後

また休みです。

昨夜はシロアリの羽蟻が大飛来しやがったので玄関の電気を消して作業を中断せざるをえませんでした。
中まで入ってくる隙間は玄関ドアのとこだけなので、玄関の外灯でトラップして中は暗くして、既に中にいるやつは掃除機で空中確保。

ナショナルの最新型超高級掃除機は吸い込むと超音波センサーで感知して赤ランプが灯き吸引力が自動的に変わります。赤ランプは勝利のサイン。あほか。


えーと、脱線しましたが今日は晴れたので慌てて組み上げて早速走ってみたわけですよ。要はそれだけなんですがね。


超シルキー!



すげえ。ここまで変わるか!
ハブのO/Hの効果は流石に誤差程度しか感じませんが、チェーンが猛烈にパワーをロスしてたのがわかりました。これまでも渋いほどの感覚は無くて、音もシャッシャッと当たり前くらいしかしてなかったのですが、駆動音が完全に消えました。踏み込みの体感的には、予想より1割余計に前に進む感じです。自転車が勝手に「ぬ゛っ」て前に出るの。殿堂アシストの感覚にちょっと似てます。

軽いギヤだと、ポンポンフロントが浮くくらいです。これまでも浮かそうと思えば簡単に浮いたのが、思わなくても浮く。浮かそうと思えば完全にウイリーしちゃう。
それからディレーラー(変速機)。こいつもすごい。スコンスコンと小気味良くシフトが決まります。やっぱり動きが渋くて正確に動いてなかったんだなぁ。ワイヤーの引きコンマ1mmの世界でシフトのポジションを定めてるわけですから、正確に動かなきゃそらだめだよなあ。

いやー、メンテしてみるもんですねえ。19年前の自転車とは思えないですよ。
癖になりそう。
あー走りてえ。これなら阿蘇でも登れる。



ITOH Osamu/ Sachi/ Guest Book/ 036@itoh.gentei.org