おかげさまで元気にしてます。ご心配をおかけしました。
まだ完治にはいたってなくて、相変わらず低気圧が来て天気が崩れ始めると首が反応する。あと飲み過ぎもキク。←バカ
先月、別にその必要もなかったのだけれどちょっとした好奇心で『事故証明書』というのを取ってみた。(本当に必要な分は保険会社が取ってくれたから。)手数料は600円で、申し込み用紙は交番や警察署に置いてあるんだけど、発行は警察ではなくて、安全運転センター。警察天下り臭がプンプン。申し込み用紙は郵便局での払い込み用紙になっていて、600円を指定口座に振り込むと送ってくれる。郵便局のATMで払っただけなんだけど(窓口は通さなかったんだけど、という意味)、ちゃんと来た。
載っていたのは、事故のあった日時・場所、事故種別(人身事故)、「追突」、あとはこの件に関係した人々が淡々とリストしてある。今回は、甲・乙・丙・丁の4人だ。それぞれ住所・氏名・生年月日(年齢)・乗っていた車のナンバー・自賠責保険の会社名と保険証番号、運転していたのか同乗者だったのか、ということが書いてある。だけ。
今回の場合は、甲がハイエースの加害者、乙が私、丙が私が突っ込んだ車を運転していたお嬢さん、丁が私と一緒に救急車に乗ったお母さんだった。
驚いたんだけど、事故の詳細は記載されていない。詳細がどうだったか争うような場合の資料になるようなものではないんだね。たぶん「甲」の人が加害者、とか約束事があるんだろうけれど、「誰が」「誰に」追突した、というような記載方法ではないんである。
この事故証明書がとどいたとき、交通事故の相談ならこちらへ、という、公的な相談機関(無料)の電話番号と地図が入っていた。今日はここへ電話してみたのだ。なにって、慰謝料についてである。
正直言って、事故が起きた直後には、慰謝料をもらうなんて思いつかなかった。ただただ、レビンちゃんを直して〜!!、だけだった。直ってしまった今、やはり慰謝料ってどんなもんだか気になるようになったのだ。
中年、というよりもう少し年いってそうなおじさんが、ベテランらしく対応してくれた。慰謝料については、怪我が完治してから交渉するんだそうだ。
慰謝料の計算方法
1日あたりの慰謝料基準額は、自賠責保険で支払われる場合、4200円だそうだ。任意保険で支払われる場合はもっと多く、弁護士を立てて争うような場合にはもっと高額になるらしい。
私の場合は、何しろ加害者は任意保険に入ってないし、ま、4200円だな。これまでのところ通院した日数はだいたい12〜3日だから、10万くらいになんのかな。そんなもんでしょう。たいしたことなかったし、別に加害者に対する怒りもあんまりないし。
そんな感じです。
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