ターニャ式ダイエット後半戦突入

えー、ここでいう「ダイエット」とは、英語の本来の意味でいうところの、「食事内容、食事内容のコントロール」です。日本語でいうところの「やせる努力」という意味ではありません。

10日間の前半では、まー単純化して「日本食ダイエット」(または「ホウレンソウダイエット」)と呼んでいたが、その目的は、nitrate/nitrite(どっちかがNO3-でどっちかがNO2-なんだが、よくわからん。)を植物性の食品から大量に摂取する努力をすること、であった。ターニャいわく、ホウレンソウなどの青物や、海草類などに多いのだそうだ。そこでホウレンソウ、チンゲン菜と、のり・わかめスープなどを大量に支給され、がんばってたくさん食べました。

後半は、そう、食事からnitrate/nitriteをなるべく摂取しないように努力する。単純化して「ヨーロッパダイエット」と呼んでいる。
支給された食品は、コーンフレーク、じゃがいも、トマト、スパゲッティ、卵。
お米もなるべく食べないよう、お味噌汁も食べないよう、指示されてます。
私は麺があれば米がなくても生きていけるかもしれないくらい麺好きなので、米はとくに問題ないんだが、、、
ランチが困ったよ。
いつも食事しに行く主なレストラン/食堂/カフェテリアで、青物避けようとすると、食べれる物がなくなってしまう。
しかも、缶詰やソーセージなどの保存食品も避けてほしい、って言われてるんだよね。確かに、うちにあったハムを見たら、添加物として亜硝酸塩が入ってんの。保存用なのか、発色剤なのかわからんけど。
外食産業の食材なんて、ほとんどが工場で加工されたものなわけじゃないですか。これじゃ、ターニャが期待するような、硝酸/亜硝酸を避ける食生活は難しか!!ですよ。

ターニャがね、日本のスーパーでは缶詰とかの保存食品がたくさん売ってるのでびっくりした、って言ってるんだけど、そう言われてみると、スーパーの売り場面積のうち、本当にフレッシュな食品を置いている部分って、かなり少ないってことに気づく。初めて気づく。
コンビニのampmには、たしか、とれたてなんとかという名前の、冷凍お弁当のサービスがある。つくりたてを冷凍するので、保存料などの添加物を抑えて作られている、っていうのが売り。レジで注文してちょっと待っていると、レンジで解凍・加熱されたほかほかのやつが出てくるのだ。
アメリカのスーパーにも冷凍食品は多い。
添加物入りの保存食品と、冷凍・解凍にエネルギーを使う冷凍食品と、どっちのほうが最終的にヒト/地球(環境)に対する負担が軽いんだろうか。
前にもこんなネタ書きましたね。


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