ムスメが泣き出してダンナ側へヨジヨジといったので「うーんつんちゃんヨシヨ シ」などとなだめている気配がしている。
お、ダンナエライぢゃん!シメシメとおもいつつ、しばらく目をつぶって寝たフ リをしていたのだが、ムスメいっこうに泣き止まず、
仕方ないので起きてみて、ムスメをダッコしてお茶をあげて寝かしつけた。
ダンナすかさず背をむけて寝てしまおうとしている。
目覚まし時計はダンナ側からしか見えないので、今何時か聞くのだが、
「む〜んむ〜ん」と答えるだけ。。
おもしろくなって何度も聞いてみた。
「む〜んむ〜ん」「む〜んむ〜ん。。。」
ダンナはむんむん星人だね。