カーナビ取り付け
取り付けに当たって、SONY ME INFORMATION の
フィッティング情報を参考にしました。プジョー306に関して数種類ありますが、全角「306」のpdfファイルを参考にしました。
作業に入ってから気付いた、という大バカモノですが、プジョーは星型ビスを使用していますので、星型ドライバーが
必要です。ハンドルの根元のカバーを外すには長いドライバーが必要で、メーターパネルを外すにはラチェットタイプの
短いドライバーが必要です。サイズは3種類使用しました。
モニター取付け用のモニタースタンドは 「P&A CARVISUAL PA−71」というモノです。カー用品店で¥2,000-しませんでした。
■アンテナ
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アンテナが外に出ているのは、正直なところカッコ悪い!と思うのですが、フィルムタイプのアンテナを買うだけの余裕が
なかったので、外付けになっています。ケーブルはナビ付属のコードカバー(ガイドみたいなもの)を使い、
浮き上がらないようにしています。
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コードカバーを使い、外側を通して雨水を避ける感じで取り付けてあります。
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防水ゴムをまたぐのを嫌って、ブレーキランプなどの表示灯の下から回り込むように配線しています。
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表示灯をとめるための穴が大きいので、そこからケーブルを車内へ入れています。
右の突き出たモノの付け根部分。バックギア信号は赤ケーブルでした。
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カバーを付けるとこんな感じ。
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本体へはトランクマットの下を通り、後部座席の下、中央から出しています。
キレイに隠すことも出来たようですが、時間が結構掛かるのでやめておきました。
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■GPS、ビーコンアンテナ
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車内ダッシュボードに取り付けました。両面テープで軽く付けてあるだけです。
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■ディスプレイ
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ドライバーの視点はこんな感じです。視界をさえぎらずに済みましたが、目線の移動は結構大きいかも知れません。
まだ、ナビに慣れていないということもありますが…。
下のオーディオに干渉しているようにも見えますが、操作には支障ありません。
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配線はこんな感じです。コードクランプが弱い感じなので、もしかしたら次第にはがれてくるかも知れません。
あと2つくらい付属していても良かったなぁと思います。
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配線は助手席側に落ちてから運転席側に出しています。
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エアコンルーバーに取り付けたスタンドに載っています。意外にもルーバーにスタンドがしっかりと固定されているので
安定感はあります。
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スタンドはこんな感じ。650g以上のテレビモニタには使用できない、とのことです。ウチのディスプレイは600gだったかな。
一応確認はしてます(^^;。あんまり重いともげそうです。
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■DVDナビ本体・チューナーユニット
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DVDナビ本体は運転席の下へ、チューナーユニットは助手席の下へ、それぞれ後ろ側から設置してあります。というか、
ただ置いてあるだけですけど(^^;。余った配線はマットの下へ入れてありますので、多少デコボコしているかも知れません。
常時電源、アクセサリー電源、車速パルスなどのケーブルはサイドブレーキ、シフトと続いているカバーの内側に入れ、
運転席側から立ち上げています。
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■車速パルス
メーターパネルを取り外すと、スピードメーター側に黄コネクタ、回転数メーター側に青コネクタがありますが、黄コネクタ側に
ついています。黄コネクタは26ピンになっており、灰色の2番ピンが車速パルスになっています。
と、簡単に書いてますが、メーターパネルを取り外すのに四苦八苦しました。ハンドルチルトのロックを解除して、
ハンドルを下におさえながらメーターをずらしてようやく前に引き出せました。取り付けもこれまた大変です。
■バックギア信号
ME INFORMATIONの情報では茶ケーブルがバックギアとなっていますが、00年306Styleプレミアムでは茶ケーブルはブレーキでした。
赤ケーブルがバックギア信号でした。取り付けの際はテスターで調べた方が良いでしょう。
■サイドブレーキ信号
グランドと共締めしました。グランドはシートレールの後ろ側の取り付けボルトで取りました。ほとんど見ないでしょうが、
走行中にテレビが見られるようになりますね。
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