041002-03 群馬県 無印良品 嬬恋キャンプ場

群馬県にある「無印良品 嬬恋キャンプ場」へ行ってきました。



今回はバイク仲間3人で無印の新しいキャンプ場へツーリング。

関越道までの間に待ち合わせポイントがないので、三芳SAへ9時集合という事になったのですが…。 いきなり自分は寝坊!やーべーとダッシュで身支度をして7時30分に出発。予想到着時刻9時30分。

…環八が案の定渋滞。OUTなすリ抜けとかしつつ急いで何とか9時14分着。いつも遅刻のカタナ乗りが一番。 遅刻したことのないスラクストン乗りが環八渋滞にハマり10時着。


D-Trackerでは高速を使ったロングツーリングをあまりやったことがない。高速走行での燃費向上がどれほどか 分からないし、昨日ガス欠になったばかりなので給油回数は多めに。

100km/hでの走行でも結構イッパイイッパイなので90前後で走ると、SA〜SAまでの50キロ程度でもクタクタ。


上信越道−碓氷・軽井沢ICで高速を降りて嬬恋村まで一般道+有料道路。

IC料金所を出たところ。写真のような山のカタチにはいつも見とれる。

この先国道18号まではちょっとしたワインディング。


カタナの友人がカッパを持ってきていない、というので途中のセブンイレブンでビニールカッパを購入。

店のおやじに聞いた美味しい蕎麦屋さんで14時頃の遅い昼食。


蕎麦、天ぷら、けんちん汁のセット。

高速走行+標高が高くなって冷えた身体にけんちん汁が嬉しい。

だんだんと曇空になってきたのもあり、キャンプ場をひたすら目指すことにする。


鬼押出しハイウェー。

浅間山のふもとをほぼ直線に走る有料道路。かなり曇っていて頂上付近は見えず。

料金所で「ガスが出てるので途中で止まらないで下さい」と言われる。


無印良品嬬恋キャンプ場に到着。

キャンプ場に着く直前、シールドにポツポツと雨が当たり始めてきたので、マズいなぁ〜と 思っていたんだけど、とりあえず間に合った…。


センターハウス。

無印グッズはたいてい置いてあるし、見ての通り、嬬恋で取れたキャベツやトマトなんてのもあるし、冷凍の肉もあるので 買出しに行く手間がなくてイイ。


サイトはセンターハウスから一番遠いH20。

これがアダとなり、レンタル用品を借りるにも、食材を買うにも長い道のりを歩くはめに。

その分道路からの距離はかなり離れているので静かな空間。

あまりにスクエアーなサイトは、分譲住宅用の土地にも見えるが…。


テント、BBQセット、シュラフ、銀マット、食材など一気に持ってきて設営開始。

テントはモンベルのムーンライト5。


あらかた準備が終わる頃にはすっかり暗くなっていた。

さー飯でもつくろうじゃないか。

あ、雨…。タープも借りないともうダメだっ。


建て方が良く分からないタープを適当に建て、怪しげなスープづくり。

豚肉、たまねぎ、にんにく、ミックスベジタブル(グリーンピース、刻んだニンジン、コーンなど)に カップヌードルカレー味を混ぜてぐつぐつと煮込む。


とにかく完成。

カレー味が実はおいしい。スープは温まるねぇ。

一人でキャンプに行っていたら、レトルトで終了していたところだった。炭水化物が少ないので 朝飯用と思っていたコアラパン(単にコアラの形をしているだけのもの)をツマむ。

BBQ鉄板で肉も塩で味付けて食う。「われわれにはこの塩しか調味料は無いからなっ」


夜が更けコーヒーを飲みながらバイクやクルマの話。23時過ぎに就寝。

朝は雨音で目が覚め、降ったり止んだりの天気の悪さにうなだれる。


10月もまだ上旬なのに人が少ない。

今日の天気を考えてのことなのか、たんにファミリーキャンパーは夏にしか来ないのか。

150サイト以上ある無印キャンプ場。今日いるのは20組に満たないとか。


徐々に雨が強くなっていく…。

テント、タープの撤収をするのかと思うと、かなり気が遠くなる。

バイクでこの雨の中を200キロ以上走って帰るのか、と思うと気が遠くなる。

それだけで体力を消耗。


テントの撤収を終え、徒労感イッパイの最後の写真。

周りの二人のガッツポーズにも応えられない(笑)。もう昼近くなってるし、この後タープも片付けてさっさと帰るぞっ。


帰りはひたすら雨の中高速を巡航。天気が悪いのも手伝ってか、関越道、環八と比較的空いていた。

やはり料理をするとキャンプは楽しくなる。BBQセットは大変なのでコッヘル、フライパンセットでも買おうと思った。

シュラフはモンベルのスーパーストレッチバロウバッグ#3だったが、10月上旬、雨で気温が多少上がっている状態で丁度良いと感じたので 晴れた日の夜・明け方はキビしいかも知れない。

最後の雨ばかりが目立つキャンプとなったが、行きの道のりは楽しかったし、雨のツラい状況も終わってみれば良い経験。 懲りずにまた行きたくなりました(笑)。


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