あるぴゃー

ってのは仕事場の alpha が載ってる DEC(現 Conpaq) Personal Work Station 500au のこと。やっぱあるぴゃーって呼ばないと。(^-^;

こいつには Kondara/MNU Linux 1.1 が入ってて、こんどのネットワーク 構成変更のついでに Kondara/MNU Linux 1.2 にアップグレードすることに なっていたんだけど、全然進んでなかった。普通のPCのBIOSの代わりになる ものとしてのSRMとゆーコンソール画面からブートさせるんだけど、 なにしろインストール終了してもカーネルイメージがロードできない。 どうもディスク上から読み込む位置がずれているっぽい。

で結局原因は Kondara のインストーラのDiskDruidがタコだった。 グラフィカルインストーラから仮想コンソールに切替えて、 fdiskでパーティションを、しかもBSDディスクラベルエディタモードで 切ってパーティションタイプ設定。んでリブートしてマウントポイント 設定してあとはそのままインストール。

あぁめんどい。でも起動すれば普通の Kondara だ。rpm 系 ディストリビューションだと mph を使えば依存関係を自動的に判断して 最新パッケージにアップデートできる。ネットワーク経由で。 debian の apt と同じようなもんだな。管理が楽。RedHat ってこういう ツールあんのか?


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