

以前は赤城山頂〜利平茶屋を結ぶケーブルカーがあったようだが、採算がとれずに廃業。その駅舎を赤城山頂駅記念館と、サントリーのビアホールとして営業している。
赤城は湧き水が豊富で、その水を使った珈琲や紅茶(350円)、牧場の牛乳を使ったカフェオレ(400円)や、チーズケーキなど。その他食事もできるし、美味しいビールも飲める(飲まなかったけど…)。珈琲のうんちくは語れないが、普段ミルクのみ入れて飲む私が、ブラックで美味しいと感じた。
2階の展望フロアからは大沼が一望できる。また、一回には土産物のほか、赤城山頂ケーブルカーの歴史資料の展示がある。ちなみに駐車場は砂利でした。
鳥居峠からは大沼と、桐生方面の展望が美しい。山頂には湧き水があるが、旧利平茶屋駅との中間にある御神水を飲むと無病でいられるとか?!登山ルートとしてあるのだが、きつそうなので行かなかった。また、赤城神社境内を始め、赤城は湧き水が豊富のようだ。
2003年は第3週日曜。かなり山は黄色かった。だいたい中旬〜下旬が見頃と思われる。
