(yatexj)Installation


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起動法
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野鳥起動のための設定
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  ~/.emacsに下の2項目を加えます。

     (setq auto-mode-alist
           (cons (cons "\\.tex$" 'yatex-mode) auto-mode-alist))
     (autoload 'yatex-mode "yatex" "Yet Another LaTeX mode" t)

次に野鳥の emacs-lisp ファイル群を置くディレクトリを load-path に加えます。
たとえば、 `~/src/emacs/yatex'に置くのであれば、

     (setq load-path (cons (expand-file-name "~/src/emacs/yatex") load-path))

などとします。

  以上の設定により、拡張子が .tex であるファイルを編集すると自動的に野鳥が
ロードされます。野鳥が正常に起動できたときはモードラインの表示が「やてふ」
に変わります。


タイプセッタ/プレヴューア環境の設定
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  利用する外部プログラムに関する以下の変数を確認し、必要なら正しい値に変更
します。
`tex-command'
             ... 起動するタイプセッタのコマンド名
`dvi2-command'
             ... 起動するプレヴューアのコマンド名
`NTT-jTeX'
             ... 改行+インデントによって、タイプセット後の字間が空いてしま
             うのを抑制する場合にtにする(古いNTT-jTeXで顕著に現れる)。具体
     的には、
             fillするときに各行の終わりに%を付加するようになる。
`YaTeX-kanji-code'
             ... 文書を作成する時の漢字コード
`dviprint-command-format'
             ... ファイルの印刷に使われるコマンド列の書式
`makeindex-command'
             ... makeindexコマンド

これらを変更する場合は、やはり`~/.emacs'にて、たとえば
     (setq tex-command "bigjlatex")
のようにしてください。どのような値をセットすれば良いかについては、
Note: All customizable variablesを参照してください。



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